- ワンストップ物流とは? -

【当社が目標とするワンストップ物流とは?】

メーカー・卸売・小売すべての物流プロセスを集約することで

[メーカー] ⇒ [卸売] ⇒ [小売]といった配送の「横持ち」を無くして、配送コストやロスを削減することと、

リードタイムの圧縮によるスピードアップの実現を目指します。

配送コストは、同じ倉庫で管理が出来れば、外部に出荷をせず、倉庫内での移動により納品が完了するため、

配送料金を抑えることに繋がります。

大型連休前や年末年始の運送便のピーク時の割増運賃やチャーター便の手配等も必要なくなります。

配送のロスというのは、配送時に起こりえる個口割れであったり、天候や渋滞による配送遅延、商品・パッケージの破損、汚損といった配送トラブルを指しています。

ワンストップ物流を実現できれば、こういったメリットが生み出されていきます。


ワンストップ物流が生み出すメリットは?

1.出荷の配送料が発生しない

 同じ倉庫を使うという事は、

『倉庫内で「出荷」⇒「納品」される』

 という事になります。

『当物流センターから出荷 → 他の物流センターに納品』

 とは違い、宅配業者を使用せず倉庫内で完結するため、通常の出荷で発生する配送料が必要なくなります。


 では、メリットがどの程度あるのか、例を出してご説明したいと思います。

 メーカー(A)社にとって、卸売業者(B)は、定期的に納品するお得意様だとします。

 出荷について、仮の条件を設定して配送料について試算してみましょう

仮の試算ですが、配送料金だけで、1年間にこれだけの費用がかかっているという計算になります。

しかし、メーカー(A)と問屋(B)が同じ倉庫を使うと、同じ倉庫内で出荷 → 納品

となりますので、出荷手配手数料は発生いたしますが、

配送料に関しては費用がかかりません。

配送料の見直しが出来れば、それだけでも年間で考えるとかなりのコストダウンが実現できると思いませんか?

2.配送リスクの軽減

・通常の配送時に起こり得る商品破損や汚損等の心配がなくなる

・個口割れによる納品遅延や再配達の必要がなくなる

・渋滞・悪天候等による配送遅延も防ぐ事ができる